就活の思い出

学部の就活時は、リーマンショックの後、金融関係の業界を受けるも、結果が振るわず、大学院に進学した次第である。

大学院の時は、東日本大震災の直前、だったが超絶不景気だった。

そんな中、ブラック研究室に在籍していたため、満足に就活をさせてもらえなかった。

まったり、高給ホワイト企業を目指して、

エントリーした企業は、たったの4社。

AGC、日本製鉄、日本電信電話、JGC。

(どこに、まったり要素があるのか不明なツッコミどころ満載のラインナップである。)

本当は、東京メトロや東京ガスなどのインフラ企業を受けたかったと後悔。電力会社や航空会社は、東日本大震災やコロナなど不遇の時期があったので、避けられて良かったと思う。

運良く、エントリーした4社のうちの2社から内々定を貰い、1社受諾した。

当時は、内々定を出して良い協定が4/1以降だったが、3月中に内々定を貰い4/1前に就活を終了させてしまった。

これが、そもそもの間違いだったのは言うまでもない。

せっかく、内々定を貰った会社なのに時間が経つにつれて、内定ブルーに陥った。

本当にこの会社で良かったのかと。なんだか、入社したくないなぁ。なんても思ったりもした。

入社から4年後、その後悪い予感が現実のものとなるのであった。

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